業務効率化ソフトウェア(ツール)

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圧縮ファイル一発解凍(まとめて一括)

入力フォーマット拡張子 (未対応の拡張子も御相談ください)
.ZIP  .EXE

※暗号化パスワードの自動入力対応。但しパスワード解読機能はありません。
※逆処理「圧縮ファイル一発圧縮」も是非ご相談ください。

 
機能説明

  1. 入力フォルダと出力フォルダ(解凍先)を指定します。なお指定したファルダは記憶されるので、次回実行時その指定が必要がなければ省略できます。
  2. 入力フォルダに存在する圧縮ファイルを出力フォルダ(解凍先)へ、一発解凍します。大量な複数の圧縮ファイルを少々の所要時間で解凍処理します。
  3. 暗号化パスワード付きの圧縮ファイルも解凍できます。複雑な解凍パスワードでもルール化を図り、一発解凍を実現します。
    (カスタマイズお気軽に御相談ください)
  4. 実行結果履歴をログ出力(テーブル)します。ログには入出力ファイルの詳細情報、実行したコンピュータ名・ユーザー名・ドメイン名、実行日時などが時系列に記録されます。ログはExcelファイル形式にエクスポートも可能ですので、日々の管理者チェック作業時などで有効です。
  5. 解凍処理と同時に、ファイルリネーム処理(フォルダやファイルの名称変換)等の組み合わせも可能です。例えば、変換マスタやルール等を用意して、条件合致した解凍後のファイル名称に頭文字を付加する、解凍後のフォルダ名称の末尾に実行日時を付加する、新しくフォルダを生成して移動する等といった事もできるようになります。
    (カスタマイズお気軽に御相談ください)

 

導入事例

・A社では、B社からメールやシステムから随時送信されてくる暗号化パスワード付き圧縮ファイル(exe形式)の解凍処理に大変苦慮していた。手作業で1件毎パスワードを入力しての大仕事、パスワードのタイプミス間違い等もあり、この解凍だけに費やす工数は少なくなかった。

送信されてくる圧縮ファイルの数は1回毎に数十件、それが1日に何回もいつ送られてくるか分からない。そのうえ早急回答も求めらるなど、何とかこの解凍作業の手間から解放されたいと考えていた(できればその後の業務ステップへスムーズに進めるような配慮要素も含めて)。

結果、A社は「圧縮ファイル一発解凍(まとめて一括)暗号化パスワード付」と、「ファイルリネーム機能(顧客マスタ照合変換)」を合わせたアプリケーションにより劇的な業務改善、工数削減を実現した。1件毎パスワード手入力のストレスから解放された現場の方々からも大変好評。

 

 

 


 

PDFデータ抽出変換(まとめて一括)

出力フォーマット拡張子 (未対応の拡張子も御相談ください)

  • pdf –> MS-EXCEL xls形式
  • pdf –> MS-ACCESS mdb形式
  • pdf –> CSV(カンマ区切り)形式
  • pdf –> テキスト(タブ区切り)形式
  • pdf –> テキスト(固定長)形式

 

導入事例

・A社はB社との取引において、書類交換は従来型の郵便でなく、B社クラウドシステムにA社がログイン入力することで決まった。元々A社には社内にオンプレミスシステムがあり当然こちらも入力する。B社との取引データについては2重入力状態となり、取引が増えるにつれA社のこの入力負担は増えた増員にも迫られる。

結果、A社はこの2重入力状態の負担軽減のため、B社クラウドシステムからのPDFファイルを使って、テキスト文言を抽出整形。これをA社オンプレミスシステムにインポートしていくことで負担軽減を図った。

 

 

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